長距離・広範囲Wi-Fi

国内外20以上の特許技術を用いた今までに無い「Wi-Fiアクセスポイント」で、広範囲にわたる無線領域を構築。ショッピングモールや展示会場など大型商用施設にWi-Fi環境を低コストで。

特許技術「SOMPA」について
無線網構築コストを大幅削減

長距離・広範囲Wi-Fiアクセスポイントを利用すれば、少ないアクセスポイント数で広範囲にわたって無線環境を構築が可能になります。導入コストの大幅削減に繋がります。

屋外のWi-Fi環境構築も可能

屋内だけで無く、屋外タイプの長距離・広範囲Wi-Fiアクセスポイントを提供しております。競技場や公園、校庭、工事現場など屋外での無線環境を構築したい場合でも低コストで導入することが可能です。

長距離・広範囲をカバーできるWi-Fiアクセスポイント

弊社が提供するWi-Fiアクセスポイントであれば屋内・屋外問わず少ないアクセスポイントでWi-Fi環境を構築することが可能です。
大型商業施設等における無線網の構築コストを大幅削減(70%以上)し最小コストで構築が可能です。

500Mの広域をカバーする特許技術

20以上の特許(国内/国外)を取得した偏電アンテナ技術を利用したSOMPAアンテナ※を搭載し、最大500メートルの長距離・広域をカバーするWi-Fiアクセスポイント

最先端のWi-Fiテクノロジー

IEEE 802.11 a/b/g/n/acに対応し、1チャネルあたり最大512人の同時アクセスを実現し、2.4GHz/5GHzの安定した高速通信が可能

低コストでWi-Fi環境を構築可能

大きな屋内空間でもアクセスポイント1基でカバーできるため、従来のようにアクセスポイントを大量に設置する必要が無く、設備・工事費等を大幅に削減することが可能

※SOMPAアンテナはMIMO技術の中でも隔離性能が顕著で、拡散を抑制することにより電波干渉を抑え、長距離でも高速な通信を可能にする技術です。
※ SOMPA技術はSAWWAVE社の国内/国外の特許取得技術です。
本製品はSAWWAVE.co.,Ltd.の製品となります。

国内正規特約店:株式会社NTTデータ関西 / 国内正規特約店:株式会社ジャストアシスト

国内実証実験による証明

株式会社NTTデータ関西およびNTTデータカスタマサービス株式会社によって本製品を利用した実証実験が行われ、長距離での大容量データのリアルタイムかつ安定した通信環境の確保に成功しております。

プレスリリース詳細

ビームフォーミングとSOMPAアンテナの違い

ビームフォーミングの場合

ビームフォーミング
ビームフォーミングによるアクセスポイントの場合、指向性に優れているという特性から長距離への電波送信が可能な反面、直線から外れたエリアに関しては電波が届かず通信が出来ないと言ったデメリットがあります。

SOMPAアンテナの場合

sawwave
SOMPAアンテナを搭載したアクセスポイントでは、独自の配信技術によって広範囲および長距離への電波送信が可能になります。従来のビームフォーミングでは届かなかったエリアについても本アクセスポイントによってカバーすることが可能になります。

コスト削減に大きく貢献

従来、広範囲にわたって安定した通信環境を整えるには多くのWi-Fiアクセスポイントが必要で、そのための電源確保や配線といった様々な課題を解決する必要がありましたが、長距離・広範囲Wi-Fiであれば、アクセスポイント1台のコストで安定したWi-Fi環境を構築することが可能になります。

sawwave-ビフォーアフター

ご利用構成

アクセスポイント(AP)のみでの利用

APとコントローラーをセットで利用

APをブリッジとして利用

APとコントローラーのセットをブリッジとして利用

さまざまな利用シーン

本製品は建屋内に限らず屋外も含め、公園/河川・オフィス/学校・展示場・工場/倉庫・工事現場等様々な環境下でご利用できます。

本製品(Wi-Fiアクセスポイント)を導入することで、少ないアクセスポイント数で長距離および広範囲にわたるWi-Fi環境の構築を実現させます。

長距離・広範囲Wi-Fiアクセスポイントがあれば、アクセスポイントの管理を容易にし工事費を含め低コストで導入可能のため従来よりも大幅なコストダウンになります。